車検をする為の方法について説明していきます

車が保安基準を満たしているかどうかを2年に一度検査するのが車検です。検査を受ける日までにきちんと揃えておかないとならない書類も多いので気をつけなければいけません。うっかり検査を受けるのを忘れてしまうと、その車は公道を走れなくなるのです。もしも走ると違反をしていることになり、違反の点数が6点及び30万円以下の罰金もつきます。また任意保険も切れていることになりますので、一切補償はされませんので、車検切れの車には絶対に乗ってはいけません。車の検査時期がいつなのかをきちんと把握して、その時になって慌てないように計画的に予約を入れておきましょう。検査を受ける場所は町にある工場、ガソリンスタンド、車の販売店、カー用品を扱う店舗、ディーラーなど様々ですが、できればスムーズに検査ができるところを選びたいものです。

ディーラーや車検センターなどは短期間での検査が可能です

ディーラーや車検センターで検査を受ける場合は、陸運局にわざわざ車を持ち込まなくても通せますので、時間や手間がその分 減ります。こういった国土交通省からの指定工場となっているところでは、自社工場の中に車検の検査ができるラインをすでに設けていますので、数時間や1日での検査や土日の対応などのサービスもできて利用するととても便利です。このようなサービスが無い検査場で1日以上の検査になってしまいますと、車を預けた後に代車が必要になったり、他の交通機関で一旦帰ったりしなければならないので、費用や時間もその分かかります。また検査の時に必要な書類は、車検証、納税証明書、自賠責保険証で、 この書類がないとまず検査を受けることができませんので事前にきちんと確認しておきましょう。また車両の登録名義人の印鑑も必要となります。

運輸支局等まで車両を持ちこむユーザー車検は業者よりも安い

業者に依頼するよりも圧倒的に安くなる方法としてはユーザー車検があります。これは自分で運輸支局等まで車両を持ち込んで、継続検査を受けることです。車にあまり詳しくない人や法的な書類の提出などが難しく感じる人も多いでしょうが、業者を通さない場合は経費もだいぶ安くて済みますので挑戦する方も多いです。車が検査項目をクリアできる状態であれば、絶対にかかる費用は、重量税と、自賠責保険、2000円前後の印紙代といった法定費用だけで済み、業者に頼んだ場合にかかってくる検査費用の部分が安くなるからです。確かに検査に伴う書類を作成して、検査項目などには知識が必要にもなってきますが、もしも自分で検査を受ける要領さえつかめば、その後は2年ごとにやってくる全ての車検に対して経費を安く済ませることができるのでとてもお得に受けられます。

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2018年3月22日